コラム

き 昨日はよく眠れた・・・のはずだったが。

昨日はよく眠れた・・・のはずだったが。

2年間の集大成の、準看護師の資格試験が行われた日。
とりあえず無事終了。(2009.2.13)
今日こそは今までの分ゆっくり寝て、疲れを取ろう・・と思っていたら、なんと何と、私の可愛い孫たちが、「ばあちゃん試験終わったから、泊まってもいい?」とのこと。
孫には弱い私である。「いいよ」の返事で、3人と枕を並べて寝ることになった。
疲れもピークに来ているので、すぐ寝付けるかと思ったが駄目。
やっぱり正直、試験のことが気にかかる。
なるようにしかならないが、運を天に(?)任せて、3月10日を待つことにする。
2年間の通学も終わり、少しは時間の制約も無くなる。
私のことである、またぞろ何かをし始めるかもしれない。
以前から、「あれもこれも」と考えていることがいくつかある。
実現できるかどうかはわからないが、動き出したらまたひとり言をのべてみたい。
人間お迎えが来るまで、生きていかないといけない。
当たり前のことだけど、これが案外難しい。
生まれてそれなりの年齢になったころ、「将来の夢は・・・」などと、たいていの人は考えたことがあるはずである。
が、月日と共に実現することの困難さがわかってくる。
今の若者(子供も)は余り「夢」を持つ人が少ないと聞く。「将来の夢は?」「別に」「なんになりたい?」「別に」、と言う会話が延延続く。
若い人だけの責任ではない、私たち大人が若者に夢を持とうと思える見本を示してこないからだ。「あの人のように」「あんな仕事を」など、具体的なことを示してきているだろうか。私は自信が無い。
でも、お迎えが来るまで人生を生き抜くためには、若者に少しでもいい指標になれるよう、まだまだ努力していくつもりである。
どんなに生きていくのが辛くても、お迎えが来ないといけない現実を目の当たりにしている。多くの人たちが、「いい人生だったよ」と言って最後が終われるのなら、私は出来る限りの協力、努力は惜しまないつもりである。
それにつけても、今の政治はどうなっているんだ!!!
元、政治家の私は怒っている!
福祉の充実や満足度は、政治の力や考え方(または政策)が一番影響する。
今の日本の中心の政治は・・・腹が立つことばかりである。
机上の空論(だけとは言わないが)ではなく、現場を知って政策を論争し、政策に反映してほしい。生臭い話かもしれないが、政治は『生活そのもの』である。 次回また。




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