コラム

す 素敵なシーンを見せてもらった。

素敵なシーンを見せてもらった。

今日はいつもおらとこに来て、いろんな歌を聴かせてくれたり、お年寄りと一緒に遊んでくれる、保育所の修了式に参列してきた。
いつも見ている子供たちと違い、なんと大人びてしっかりしていたか、感動して涙が出てきた。子供たちの成長とはすごいし、素晴らしい。
少し前までは、恥ずかしそうにもじもじしていた子供たちも、今日は素晴らしい晴れ姿。
名前を呼ばれたら、大きな声で「はい」と答える。
修了書を受け取るときも、背筋を伸ばし、「どうだ僕・私・すごいだろ」と言ってるような後姿。頼もしい限りである。
保育所では最年長として、いろいろ低学齢の面倒を見てきたり、一緒に遊んであげたりと活躍していたであろう修了児たち。
やんちゃで先生たちを困らせていた児、お母さんと離れるのがいやで、泣いてばかりいた児など、入所した当時を考えれば、すごい成長である。
ここでひとつ思い出したことがある。
看護学校に通っていたとき、小児疾患を教えてくださっていた先生の授業の中で、「小児科はいくつまで診察してもらえると思いますか?」の質問。皆さんはどう思いますか?
「小学生まで」「高校生まで」「小学校に入学するまで」などさまざま。
先生の答『成長をしている間』はOK・・・・・だそうだ。
これと言った決まりは、無いようだ。(と、私は記憶している)
逆に言えば、お年寄りでも成長していると思えば、小児科でもOKということになる。
その答を聞いたとき、何故か「目から鱗」状態になった。
人間の思い込みとは、本当にどうしようもないことである。
決まったことでもないのに、自分が勝手な解釈をしてしまったり、答を出してしまったり。
皆さんそんなことってないですか?
特にあるのが、「あの人は私のことが嫌いながやよ」と、決めてかかることはないですか?
苦手だと思っている人も、話してみると意外といい人だったり。その逆だったり。
だから私は、人が大好きなのである。
嫌われていると思っても、あまり気にしない。
相性というものは存在するのかもしれないが、同じ人間そうそう悪人ばかりはいないでしょう。と、思うことにしている。そうすると、とっても心は軽やか、気持ちがいい。
失敗も多いけど、あまり気にしないようにしている。その分、人に迷惑かけるかもしれないが。同じ人生、前を向いて明るく希望を持って生きていきたい。
今日見せてもらった、素晴らしい子供たちの輝きのように・・・残された未来に向かって負けずに生きるぞ!!!でも、子供って本当に素晴らしい。大人の責任、大きいなあ~。






コメント一覧
 

記入者:わくわくかーさん  投稿日:2009年03月28日 

こんばんは、美津恵さん!!卒園式に招待されたのですか??いいですね~~。
私は、一時期保育園の給食のおばさんをパートでしていたことがあるのですが・・・このころの子供の成長はすごいですよねえ。感動させられます。私の職場には、102歳をかしらに100歳に近い方々が何人もいらっしゃいますが、このぐらいになるとかえって純粋な存在になっていっていらっしゃるなあ~~と感じさせられることが多いですね。子供に帰っていくってことなのでしょうか??

 

記入者:NPO法人 おらとこ  投稿日:2009年03月30日 

わくわくかーさんへ・コメント遅くなりました。28日(土)・29日(日)と、続けて東の泊まりをしていました。泊まりをしてくださる人がなかなかいなくて、一人休むと私がピンチヒッターでやります。
今のところ体力もあり、気持ちで持っていますので、やれてます。わくわくさんのところはそんなことはありませんか?小さい事業所には、働いてくださる人は見つかりにくいです。学校卒業したので、以前より少しはゆっくりできるかなあ~と思ったのですが、なかなか問屋は・・・です。まあ、人が必要としてくれてると思って、自分に必要な事柄なんでしょう。保育所にも行ってたんですか?私は30歳代に、雄峰高校の専攻科、保育コースに2年間学んでいました。平成3年3月3日に卒業しました。
保母の資格も取りに行き、残念ながらピアノの実習で落ちました。それ以降、取りに行ってません。子供は大好きなんですよ。「可愛いおばあちゃん」が理想でしたが、先日上野千鶴子さんの講演で「可愛いおばあちゃんになりたいは」???だそうです。でも、やっぱりなりたいです。「怖いお節介ばあさん」にはなってますが!!!

 

記入者:わくわくかーさん  投稿日:2009年03月30日 

こんばんは、美津恵さん。只今夜勤の真っ最中です。私の場合夜勤の連ちゃんはやったことは無いですが、職場が車で5分かからぬ近さなので休みの日に体調急変した人の代行で呼び出されることはありますね・・・まあ40過ぎて正社員にしてもらえたのはその利便性もあったのでしょうが・・・話は変わりますが・・・私も学生時代保母さんを目指してバイエルを練習し・・・受験で失敗してあきらめた経験があります。今では、保母さんになるより今の仕事のほうが自分にはあっていたと思っているからやはり必然だったのでしょうね。

 

記入者:NPO法人 おらとこ  投稿日:2009年04月10日 

わくわくかーさん、こんばんは。不思議なご縁ですね。わくわくさんも保母さんの勉強していたなんて。バイエル・・・懐かしいですね。人生いろいろ、何があるか分かりませんが、だから面白いし楽しいのだと、いつも私は感じています。仕事の上でも悩みはつきませんが、こうしてコメントいただくと、なんか元気が出ますよね。学校が終わったから、少し時間が出来るかと思っていたら、なおのこと忙しくなってしまい、毎日時間に追われています。時間貧乏、お金貧乏、でも人には金持ち???
コメント遅くなってごめんね。でも、しっかり読んでましたよ。いつもありがとう!!!


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