コラム

み みんな違ってみんないい。という、言葉がありますね。

人の性格や姿かたちなどのことを言っているのかも知れないが、今の私の意味は違う。

「ケアマネの試験受けます」と、宣言してから半年が経ち、その試験日が先日あった。
そう、試験は受けるけど、合格します・・・とは言ってないからと、勉強することもなく、本番を迎えた。(自慢することではないが)
送られてきていた勉強の資料さえ、封をしたままである。
本当は看護学校を卒業したら、少しは暇になり(時間が出来て)勉強する時間が出来る・・・はずであった。
それがまた、なおのこと忙しくなり、2年間、時間を取ることができなかった事のしわ寄せがあった。想定外である。
とはいえ、そのことを言い訳にして、前もって不合格確実をアピール(?)している自分がいるのかもしれない。(笑)
違い・・・は、答えがみんな違ってみんないい!!!にならないが、自分の中にはこじつけてしまっている?
試験ももちろんであるが、今の私の中の『違ってみんないい』は、『認知症』に対してである。
複合的な症状があり、一人として同じ人はいない。
中核症状・周辺症状など、医学的な言い方はあるが、難しい理屈は私には苦手である。
日々いろんなお年寄りと接していると、その人にとってどうしてあげられたら「その人らしく」過ごすことができるのだろうか?
一つも答えは出てこない。
出てこないが、今のまま、このままがいいとは思っていない。
今、自分で思うことは、『認知症』のエキスパートになれないだろうか?と考えている。
悩んでいる本人、家族、友人、知人、地域の人たち、そんな人たちの少しでもいいお役に立ちたい。
気持ちはあるが、資格は何も持たない。
今からそのための試験は???だ。
福祉の仕事を始めてから、まだ日も浅い。
なんにでも挑戦したくなる自分は、これからどれだけの月日を費やし、夢を叶えることが出来るようになるのか?
『みんな違ってみんないい』と、笑って言えてなお且つ、みんながそう思って労わり合いながら、生きていける社会になるといいですね。
またまた、勝手な挑戦が始まりそう。(?)
日々悩みながら、周りの皆さんの笑顔に支えられて、今日も元気な私がいる。





コメント一覧
 

記入者:わくわくかーさん  投稿日:2009年11月30日 

夜勤中お邪魔しています。美津恵さんのチャレンジ精神にいつも励まされています。
わたしも 娘と一緒に来年かさ来年には、ケアマネの試験に挑戦しようかと思っているんですよ。あと 認知症専門の資格も職場の上司が現在挑戦中で・・・私も凄く気になっている分野です。今年は、自分の所属する委員会の関係で口腔ケアについての講習会などには、参加しているのですが・・・12月2日に施設内研修で局長の認知症についての講演会が開催されるのでとりあえずは、そこから参加して見ますね。美津恵さんもお体に気をつけてお過ごしくださいね^^¥

 

記入者:NPO法人 おらとこ  投稿日:2009年12月07日 

わくわくさん、いつもありがとう。久し振りにコメントします。長いこと書き込まずにごめんなさいね。
ケアマネの試験は全く駄目です。勉強は自慢じゃないが、全然していませんでしたから。
わくわくさんはぜひ、来年挑戦してください。大丈夫でしょう。仰るように、口腔ケアはとても大事ですよね。とはいえ、お年よりは口をいじられる(?)のが嫌で、拒否する人が居ます。
健康のためには必要なのですが、なかなか難しいことの一つですね。
最近、悩みが多くなっています。また、コラムの中に書くかもしれません。
続けて書いてます。よかったらまた、読んでみてね。コメント楽しみにしていますよ。感謝。


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