コラム

れ 練習した甲斐があったぞ!!!

今日23日(水)、おらとこ・おらとこ東の、合同クリスマス会。
それぞれの事業所で、出し物の披露をすることになっていた。

おらとこは「よさこいソーラン」をスタッフ10名、子ども6名、総勢16名で踊った。
会場はとても狭く踊りにくかったが、仕事を終えてからの練習。
練習日が仕事休みの人は、夕方から出てくる。
私は総監督(?)で、みんなの動きを見ている役回り。
回を重ねるごとに、段々様になってくる。
子どもの動きは軽くて、その上、屈伸力がうらやましい限り。
スタッフは無理をしないで、程ほどの曲げ伸ばし。
頂いた着物をほどき、ソーラン用の衣装に作り変える。子供たちも、小さいのを着て踊る。
いやあ~皆さんにお見せしたいくらいだった。
みているほうも楽しいが、踊った人は大満足。一つのことをやり遂げる・・・いいもんだ。
全力を出し切った後での、アンコール。
息も切れ切れだったが、再度挑戦。大いに喜んでもらった。
おらとこ東は、「安来節」を踊った。
踊りの名手の指導よろしく、踊ったことも無い人達が、一生懸命面白おかしく動くさま。ドジョウすくいの腰つき、手つき、独特の動きを上手くやっていた。
お年寄りたちには、大うけであった。
若手スタッフは、仕事よりもハード(?)なことを、楽しみながらも恥ずかしさをこらえての熱演振りであった。
もちろん、アンコールがかかり、一度目にかなぐり捨てた知性と教養が、邪魔をすることなく自ら楽しんで、腰を思い切り振ったりしていたようである。
何か一つのことを、みんなと力を合わせてやり通す・・・とても大切なことだと思う。
競い合うことはあまりよくないと、今の教育界では言われているようだが、果たしてそうだろうか?
今回のおらとこ・おらとこ東のスタッフを見ていると、いい意味のライバルであり、事業所同士のスタッフの団結力が、ますます増したように感じたが?
一年に何回か、こんな楽しく面白いこと、おおいにするべきなのかもしれない。
クリスマスの時期、どこの事業所でも楽しい会を繰り広げていることでしょう。
仏教国でクリスマスも無いものだが、何故か毎年盛り上がる。
私は夫さんと共に、サンタクロースの格好で皆さんと過ごした。
今年もバージョンアップしたから、来年がしんどいね。「何する・・・来年?」と、今から頭を悩ましている。とはいいながら、結構楽しんでいる、スタッフたちの顔がある。(^.^)





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